愛知・岐阜・三重・静岡の中小企業向け無料ネットワークセキュリティ診断

IT担当がいない会社の、ネットワークの“入り口”を無料で診断します。

「外からの見え方」と「社内につながる機器の実態」を、無料でお見せします。

「うちは小さいから狙われない」その会社が、いま一番狙われています。

01

「小さい会社は狙われない」

警察庁の統計では、2025年のランサムウェア被害226件のうち、約6割(143件)が中小企業でした。攻撃はプログラムが自動でネット上を総当たりしており、会社の規模ではなく「入り口が開いているかどうか」で狙われます。

出典:警察庁「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」

02

「ITは業者に任せている」

業者さんが見ているのは、主に社内の機器や運用です。「外から見て入り口が開いていないか」は、また別の視点。導入したときの設定のまま何年も、という会社も少なくありません。

03

「ウイルスソフトを入れている」

ウイルスソフトは、パソコン1台1台を守るもの。社内ネットワーク全体の入り口(ルーターやVPN機器など)は、別の対策が必要です。被害の多くは、この入り口から侵入されています。

取引先から
「セキュリティ対策の説明」を
求められる時代へ

「親会社・元請けからチェックシートが届いた」という方へ

経済産業省は、取引先のセキュリティ対策を共通の基準で確認できる「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」を、2026年度の運用開始を目指して整備しています。

大手の取引先から順に、受注側の中小企業にも対策状況の確認が広がっていくと見込まれます。

「言われてから」では間に合いません。まずは、今の状態を記録に残すところから始めましょう。

出典:経済産業省「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」

診断でわかること

ノートパソコンで診断作業をする手元

01

外部からの見え方

インターネット上の機器情報を調べる専用サービスを使い、御社のネットワークが外からどう見えているかを確認します。開いたままの入り口や古い機器がないか、実際の画面でお見せします。

02

IPA自社診断(25項目)

国の機関・IPA(情報処理推進機構)の「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」で、パスワードやバックアップ、社内ルールなど運用面を点数化し、同業種の平均と比べます。

03

PLUS ALPHA独自診断(7項目+現地での実測)

IPAの25項目では見えにくい「社内の実態」を確認します。

  • 社内でネットにつながっている機器は何台か(ご回答の台数と、実際に数えた台数を比べます)
  • ウイルス対策ソフトやWindows Updateが止まっていないか
  • 光回線が止まったとき、業務を続けられるか(止まった場合の損失額の目安も算出)
  • 取引先からのセキュリティ確認に、根拠を添えて答えられるか

※PLUS ALPHA独自の追加項目です。IPAの設問・スコアには含みません。

※実際の報告書の一部です(社名等は伏せています)
画像をタップすると拡大します

資料を見ながら説明する様子

診断の流れ

  1. STEP01

    WEB面談(30分ほど)

    オンラインで、IPA自社診断25項目とPLUS ALPHA独自の7項目をお伺いします。外からの見え方も事前に確認します。

  2. STEP02

    現地調査(30分ほど)

    御社に伺い、外部からの見え方の確認と、ネットにつながる機器の台数・パソコンの状態を実際に確認します。機器の確認やパソコン画面の確認は、必ず事前にご同意をいただいてから行います。業務は止めません。

  3. STEP03

    報告書のお渡し

    結果を報告書にまとめ、優先度の高い順にご説明します。必要な対策だけをご提案しますので、導入するかどうかは御社でご判断ください。

    診断結果の資料を説明する手元

その場で売り込みはしません。
不要と思われたら、それで終わりで大丈夫です。

診断のあとは、必要なものだけご提案します

回線から複合機まで、窓口は代表ひとり。業者ごとにバラバラに問い合わせる必要はありません。

入口で防ぐ UTM + 内側で気づく Guardian

役割がちがうので、組み合わせて使えます。

① 入口で防ぐ

ネットワークセキュリティ(UTM)

たとえるなら:会社の「玄関の鍵と警備員」

  • 外部からの不正アクセスを遮断
  • ウイルスや危険なサイトとの通信をブロック
  • 拠点間・外出先からも安全に接続(VPN)

② 内側で気づく・止める

SOLAMILU Guardian特許取得

たとえるなら:社内の「防犯カメラと見回り」

  • 社内につながる機器を自動で台帳に
  • 不正ログイン・ファイルの書き換え・USB持ち出しを検知し、日本語で通知
  • 光回線が切れても、モバイル回線へ自動切替

今のルーターの後ろに1台つなぐだけ。2026年10月発売。

両方そろうと、入口で防いで、すり抜けても内側で気づける。

データの保管SOLAMILUファイルサーバー

社内のデータを一元管理し、バックアップや権限設定で消失・漏えいを防ぎます。

回線NTTフレッツ光(SOHO)/ビジネスコミュファ光

速度や料金の見直し、移転・新規開設時の手配まで。

事務所の機器複合機・ビジネスフォンなど各種OA機器

導入から保守まで、まとめてご相談いただけます。

※ 診断を受けずに、個別のご相談だけでも承ります。TEL 090-4166-2840

※ GuardianにUTMの機能はありません。

※ ネットワーク構成図の表示(特許第7572023号)、伝送路の渋滞情報の可視化(特許第7919795号)は、SOLAMILU株式会社の特許です。

※ 被害の発生を完全に防ぐことを保証するものではありません。

代表あいさつ

代表 堀場宏充

はじめまして。合同会社PLUS ALPHA 代表の堀場宏充です。

私はこの業界で10年以上、中小企業のOA機器やネットワークに関わってきました。
この仕事に本気で向き合うきっかけになったのは、以前勤めていた会社がサイバー攻撃を受けたことです。システムが止まり、復旧と対応に追われた日々の大変さは、今も忘れられません。

お客さまの会社を訪問すると、「ウイルスソフトの期限が切れたままだった」
「前の担当者が辞めてから、ルーターのパスワードが誰にもわからない」といった場面によく出会います。どれも、IT担当者がいない会社では無理もないことです。

だからこそ、まずは今の状態を知っていただきたい。無料診断は、そのための入口です。その場で売り込むことはしません。

私たちの経営理念は「感謝ではなく感動を」。「ありがとう」で終わるのではなく、
「頼んでよかった」と思っていただける仕事を、一社一社積み重ねていきます。

対応エリアと業種

対応エリア

  • 愛知
  • 岐阜
  • 三重
  • 静岡
対応エリア:愛知県・岐阜県・三重県・静岡県

対応業種

01

建設

元請けやゼネコンから「セキュリティ対策は大丈夫?」と聞かれ始めていませんか。図面や見積の情報も守る必要があります。

02

製造

大手取引先からのセキュリティチェックシート対応に。御社が取引先への「踏み台」にされるケースも増えています。

03

医療・福祉

電子カルテや介護記録が止まれば、診療やケア、請求まで止まります。利用者さんの大切な情報を守るために。

04

不動産・士業

契約者や依頼者の個人情報をお預かりする信用商売だからこそ、「外から見て穴がないか」の確認を。

よくある質問

本当に無料ですか?

はい。WEB面談・現地調査・報告書まで、費用は一切かかりません。

なぜ無料なのですか?

正直にお伝えすると、診断で対策が必要とわかった会社さまの一部が、後日ご相談くださることで成り立っています。だからこそ入口は無料にしています。

売り込まれませんか?

診断の場で契約のお話はしません。結果をご説明し、対策が必要かどうかは御社でご判断いただきます。

時間はどのくらいかかりますか?

WEB面談が30分ほど、現地調査も30分ほどです。業務は止めません。

パソコンやネットワークに詳しくないのですが大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。むしろIT担当の方がいない会社さまのための診断です。専門用語は使わずにご説明します。

どんな会社が対象ですか?

愛知・岐阜・三重・静岡の、従業員5〜50名ほどの会社さまが中心です。業種は問いません。

機器の台数を数えるとき、パソコンの中身を見られませんか?

機器の確認やパソコン画面の確認は、必ず事前にご同意をいただいてから行います。確認するのはセキュリティ設定などの状態で、ファイルの中身を拝見することはありません。

取引先からセキュリティ対策の確認を求められています。相談できますか?

はい。診断の結果が、そのまま現状をご説明する材料になります。必要な対策を優先度の高い順にご提案します(評価の取得を保証するものではありません)。

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